ダプールパーネ台所ノート

パンを焼きスパイスを振る台所 旅して暮らした各地での美味しい記憶を我が家の日常の食卓へ

マスタードとビール風味のBBQ豚スペアリブ、豆腐モヤシ炒め

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浸け込んだ肉類を裏庭のバーベキューグリルで焼くのは、この時期になるとほとんど毎日のように続く。するとどんどん浸け込みタレをあれもこれも追求したくなる。今回は、豚スペアリブをマスタードとビールで攻めてみた。

添えたのは、輪切りの皮つきジャガ芋焼き。そして豆腐とモヤシの炒め物。これはいいぞ!という結果。

 

 

長い一柵続きの豚スペアリブを、骨ごとに切り分ける。

 

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いざ浸け込みだ。あらかじめ調味液を作ったりはしない。その場でどんどん追い加える式でいく。

ぱらっと塩を振り、ぎゅぎゅっと擦り込む。酢を薄っすら垂らっと掛け回す。マスタード、ビール、これらは多め。そしてほんの少しだけ、黒砂糖と黒胡椒。

 

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ジャガ芋にフォークの先でいくつか刺して通気孔を開けてから、半ば火が通るまで電子レンジで加熱する。そして輪切りにする。

 

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アルミホイル(またはバーベキューグリル専用の鉄板など)を敷いた上に薄っすらと油を引き、輪切りのジャガ芋を並べて焼く。好みで塩の添加有り無しで。

こんなふうに、切り口表面がぱりっとしてきて焼き色が付いたら良し。

 

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続いて、豚スペアリブ。

 

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焼けた。

 

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ここに添えたいのは、豆腐とジャガ芋の炒め物。フライパンに細かく刻んだニンニク、そこにピーナッツオイルを垂らして、ニンニクの風味が油に移るようさっと混ぜ合わせてから火にかける。

豆腐を入れ、暫くは触らず、表面の水分が飛ぶように。ひっくり返したりしながら焼き進めたら、モヤシを加え入れる。そしてぱらっと塩。仕上げに醤油をひと垂らしして。

 

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どかっと盛って出来上がり。

 

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裏庭にて庭食しようと、自力でパティオを只今造り中。その模様などなどの他、燻し焼き用のスモークボックスやウッドチップの記事は、ホームデコール雑記ブログ『リコッコ家のホームデコール雑記帖』の記事カテゴリー(話の部屋)「自力でパティオ」「庭食」でどうぞ。 ↓

 

ricodecor.hatenablog.com

 

 

 

バンズ作ってプルドポークサンドイッチに野菜和えと辛チーズ芋

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サンドイッチ用のバンズを焼いて用意して、じっくり焼き上げてほぐした(プルド)かたまり豚肉を挟んで。プルドポーク・サンドイッチだ。

それには、キャベツ、ラディッシュ、黄パプリカ、サヤエンドウ葉、それらをクリームマヨネーズと酢で和え物にしたものを。そしてハラペーニョ唐辛子チーズで和えたジャガ芋も添える。

 

 

骨付きの豚かたまり肉。まずは塩を叩き擦り込む。暫くしてからモラセス(糖蜜)をどぼっと垂らし、ケチャップと醤油と酢をぶっかけ、塗り付ける。そして、粉パプリカと黒胡椒をぱらっと振りかける。

オーブン対応容器にアルミホイルをきっちりかぶせて、オーブンへ。これでまずはプルドポークが始まり。

 

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添える和え物の用意。キャベツ、ラディッシュ、黄パプリカ、サヤエンドウ葉。クリームマヨネーズと酢でざっと混ぜ合わせたら、食事時まで冷蔵庫へ。

 

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2kg超えの骨付きかたまり豚肉を1時間ほど焼いたところ。

 

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適当に切り割って、焼き汁に浸け込むようにする。オーブンから出して冷めていくに従い、味が染み込んでいく。この時間を利用して、サンドイッチ用のバンズを作ろう。

バンズを焼いたら、そして再びアルミホイルをきっちりかぶせてオーブンへ。

 

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粉その他を配合し、混ぜて捏ねて発酵を促しておいた生地。

 

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生地を8個にちぎり分け、平たい円形に成形し、天板に並べる。

 

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焼けた。そうしたら冷めるのを待つが、その間にプルドポークの作業へと移るから、このままで良し。熱い状態ではまだ切り割ってはいけない。

 

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サンドイッチ用バンズの詳しい作り方と材料については、以前の記事『オリーブオイル行き渡り記事のサンドイッチ用バンズ』で、どうぞ。 ↓

 

ricohoney.hatenablog.com

 

 

再びオーブンで焼いていた骨付きかたまり豚肉は、こんなふうにフォークで引っ張って(プルド)ほぐしていく。

 

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こんなふうに。そして、焼き汁を絡めて乾燥しないようにしておく。

 

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ハラペーニョ唐辛子入りの適度に辛いチーズを刻む。ここに電子レンジでさっと加熱したジャガ芋を加えて、つぶし、混ぜる。

 

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プルドポークサンドイッチの出来上がり。

 

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揚げ玉ねぎそしてオクラの酢和えを牛肉とジャガ芋のカレーに

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この日は、あえて市販の箱入りカレーの素を使ってのカレー。牛肉とジャガ芋で。我が家で最近人気になっているのは、日本米にタイのジャスミン玄米を合わせて炊いた飯。これを合わせる。

添えるのは、オクラとラディッシュとエシャロットを塩と酢で和えた物。そして揚げ玉ねぎ。

 

 

オクラ、ラディッシュ、エシャロット。エシャロットが無かったら、玉ねぎで可。ぱらっと塩、垂らっと酢。ざっと混ぜ合わせたら、食事時まで冷蔵庫へ。

 

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日本米にタイのジャスミン玄米。なんだかこの組み合わせがすごく旨く感じて、喜んで食べている今日この頃。

 

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箱に記載のごく一般的な作り方で進めて、こんなふう。それでも我が家の場合に従えないのは牛肉の量で、記載の4倍くらい。

 

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日本米とタイのジャスミン玄米の炊き立てに、薄切りにした揚げ玉ねぎとのせて、どかっと盛って出来上がり。オクラとラディッシュとエシャロットの酢和えが、ここにすごくいいよ。

 

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