ダプールパーネ台所ノート

パンを焼きスパイスを振る台所 旅して暮らした各地での美味しい記憶を我が家の日常の食卓へ

レモングラスで牛挽き肉スパイス串焼き、その他バーベキュー

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サテリリッまたはその他の名で呼ばれる、挽き肉や魚のすり身の串焼きが東南アジアの各地にある。串として使用するのは地域によっていろいろだが、私が各地で食べて来たのを思い返すとレモングラスが多かったように思う。

それを本式に作ろうではないが、この日はちょうどレモングラスターメリックがあったので、適当に簡易省略版でやってみることにした。

 

 

まずはバーベキューする他の具材の用意。オレンジパプリカ、白菜、皮付きジャガ芋。ジャガ芋は電子レンジで半ば加熱してから、皮付きのまま輪切りにする。

白菜のバーベキューはありそうでなかなかないでしょ、ちょっと焦がすとそれが味わいとして加味されて、すごくいいんだよ。

 

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バーベキューグリルにアルミホイルを敷き、前面にオリーブオイルを薄く塗り付ける。野菜と芋を並べる。ぱらっと塩、そしてここにも垂らっとほんの少しオリーブオイル。

 

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野菜を焼いている間に、牛挽き肉の串焼きの用意。これが串として使うレモングラスレモングラスを串として焼くと、焼けるに従いその風味が具材に移り込んで素晴らしい仕上がりになる。

無ければ竹串でも割り箸ででも代用して。その場合は、あらかじめ30分以上は水に浸して焼け焦げしにくいようにしておくといい。

 

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ターメリック。無ければスパイスとして売られている粉末でもいいし、それも無ければ生姜でもいいか。

 

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牛挽き肉、粉末の赤唐辛子、僅かに微塵切りニンニク、削りココナッツ(無糖なら製菓用ので可)、黒胡椒、粗すり下ろしターメリック

ここに好みで塩を適宜加えて、混ぜ合わせる。熱心に捏ね混ぜ練る必要はなし。つなぎ無しで十分にまとまるから。

  

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レモングラスを適当な長さに切って串とし、そこに牛挽き肉タネを巻き付けていく。レモングラスを使っていない場合は、レモンの絞り汁を具材に加える。

 

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バーベキューグリルで焼く。他に、塩を叩きつけてオリーブオイルを塗り付けた豚肉も。

 

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焼けてきた。

 

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出来上がり。つぶしトマトに苦い葉物(ケールなどの千切り)盛り沢山に、塩と酢で調味したスープを添えて。

 

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これをこんな裏庭ダイニングで食べてます。 ↓

 

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千切りキャベツどっさりその他野菜に豚肉チーズ赤唐辛子サラダ

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とにかく千切りキャベツをどっさり食べようと。そこから始まりのサラダ。他の具は、数日前に焼いてから冷蔵庫でこなれさせておいた豚肉、ケール、人参、赤パプリカ、ラディッシュ、分葱、チェダーチーズ、赤唐辛子。

白ワインビネガーとオリーブオイルをぶっかけてざっと混ぜ合わせたら、ボウルごと庭に持って出て食す。

 

 

千切りキャベツ。

 

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人参、ケール、ラディッシュ。それらは薄切りに。ケールは粗い千切りに。

 

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数日冷蔵庫でこなれさせた、マスタードと蜂蜜塗り付けてからの焼き豚肉。それを薄切りにして。

 

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チェダーチーズ、赤唐辛子。分葱は庭で育てたのを採ってきて、粗い輪切りに。分葱(ネギ)は多いほどいいってくらいに入れて。

 

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塩、白ワイン酢、オリーブオイル。それらを振りかけぶっかけて、ざざっと混ぜ合わせて出来上がり。

 

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この日はこれをこんなところで食べてます。 ↓

 

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カレー味の豚挽き肉レンズ豆の丸めまとめ焼きに和え物とフリカケ

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カレー粉を豚挽き肉にどっさり混ぜる。そうしてカレー味となった豚挽き肉に挽き割りレンズ豆を合わせての、丸めまとめ焼き。

それに、若芽とキュウリのポン酢和え、ラディッシュと分葱のホースラディッシュ入りマスタード和え、鰹節と煎り胡麻のフリカケ。それらを盛り合わせての盛り合わせ飯。

 

 

乾物の挽き割りレンズ豆を水に浸して戻しておく。

 

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豚挽き肉、挽き割りレンズ豆、カレー粉。ここで使ったカレー粉はあらかじめ自分で各スパイスを配合しておいたものだが、市販の缶カレー粉などでも可。

 

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塩を適宜加えて、混ぜ丸めまとめてフライパンへ。熱心に捏ね練りする必要はない。まとまれば良し。

火にかけて、豚挽き肉から溶け滲み出る脂を利用して焼く。暫くそのままにして、触ったり動かしてはいけない。片面がしっかり焼けたらひっくり返して、両面を。

 

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若芽、キュウリ。ポン酢で和えて。

 

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ラディッシュ、分葱。ホースラディッシュ入りマスタードで和えて。

 

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鰹節、煎り胡麻。黒砂糖、醤油、僅かに水。それらでよく混ぜ合わせてフリカケとする。

 

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炊き立ての白米とともにどかっと盛って、盛り合わせ飯。

 

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