ダプールパーネ台所ノート

パンを焼きスパイスを振る台所 旅して暮らした各地での美味しい記憶を我が家の日常の食卓へ

鱈にアスパラガスと枝豆のカレーを玄米飯で

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家探し、はたまたそこに置いて使う椅子選び、その椅子の背景となる壁の選色。そんなこんなで大忙し。家探し、それは暮らしが掛かっているから五里霧中なりとも真剣で、それ以降の箇所は余力でやればいいのだけど。

そうすると、とにかく食事の支度が疎かになる。食材を刻んで、煮立てて、その煮立てている間にも家探しに時間を費やしたい。

 

 

それでこの日はカレーだ。彼は留守。子供たちだけに用意すればいい。飯は、白米に玄米を混ぜるよ。具はまずジャガ芋と人参、これは大好きらしいからとにかくぶち込んでおくからね。その他は玉ねぎを基本として、鱈、アスパラガス、枝豆。そんな組み合わせでどうだ。栄養も食欲も味わいも足りるだろう。鱈に対して、アスパラガスと枝豆の緑感がすごくいいよ。

 

水に浸しておいたブラウンライス。それを白米に混ぜて炊く。

 

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玉ねぎ、ジャガ芋、人参。菜種油を少し垂らして、フライパンで炒める。

 

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煮込むために水を適宜入れる。鱈、アスパラガス、枝豆。それらも入れて、煮込む。火が通ったら、市販の箱入りカレーを入れて溶き混ぜる。

 

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