ダプールパーネ台所ノート

パンを焼きスパイスを振る台所 旅して暮らした各地での美味しい記憶を我が家の日常の食卓へ

クリームとパルメザンチーズどかどかで魚介のフェットチーネ

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缶詰を使う度に思っていてこれからも書くけれど、缶詰でも出来のいいのはものすごく旨いってこと。缶詰にして時間が経過したからこその旨みを楽しもうではないか。これはそんなパスタの日。

生クリームとパルメザンチーズをどかどかのソース。白ワインはほんのちょっと加えるけれど、乳製品でできているソースだ。

 

 

ニンニクと分葱のみじん切り。オリーブオイルを垂らして、ぐるっと混ぜて、一呼吸おいて、その後でやっとフライパンを火にかける。

 

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ニンニクと分葱に火が通って、オリーブオイルにそれらの風味がすっかり加わったら、生クリームを躊躇なくどかどかどぼどぼっと注ぎ入れる。そして、白ワインを少し垂らす。

 

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煮立ったら、海老と缶詰のベイビークラム(小さなアサリ)を加え入れる。

 

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かなり硬い茹で加減にしたフェットチーネを、フライパンに加え入れる。

 

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すり下ろしたパルメザンチーズをどかどかと掴み入れる。↓ 写真は、掴み入れ1度目の段階。この後、2度3度と掴み入れた。

 

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パルメザンチーズを掴み入れ終えたらすぐに火を止めて、しっかり混ぜ絡ませる。皿に盛ったら、パセリをちぎり散らして。

(と言うわけで、パルメザンチーズの塩分と魚介の潮けで塩味は十分なのだが、それでも足りないようなら混ぜ絡める時点でぱらっと塩を追加で。)

 

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